日本リョーサン物流プロジェクトがCEDZに進出
 4月1日、リョーサン物流プロジェクトの調印式が常熟経済技術開発區で行われ、開発區管理員會副主任樊鋼氏は調印式に出席した。
 株式會社リョーサンは大型機械設備の物流専門會社で、1951に設立し、本社は日本の神戸にあり、プラント、大型建設機械、精密機械とその部品の梱包、倉庫、運輸配送と輸出入貿易を行っている。目下、日本では8ヶ所に大型倉庫配送センターを持ち、年間取扱高は10億米ドルに達する。
 常熟プロジェクトは同社が中國で初めての総合物流プロジェクトで、投資額は800萬ドル、主にアメリカのキャタピラー、日本の小松、久保田、神戸製鋼、三菱重工、日立、韓國のヒュンダイ等の國際著名な建設機械と大型設備生産會社に梱包、倉庫、組立、配送及び輸出入など総合物流サービスを提供する。2011年6月に會社登録済みとする見込みである。
  當該プロジェクトの進出に伴い、常熟経済技術開発區が設備製造業の完備一體化を向上させ、設備製造業の規模集中とレベルアップに積極的な役割を果たす。
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